ようこそラスベガス記者のブログ

カジノの街“ラスベガス”で発行されているフリーペーパー「ようこそラスベガス」の記者によるブログ。ホテルやカジノ、周辺国立公園や観光スポットなどを紹介。ここだけの裏話、裏情報も!?

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ストリップの動物たち

ラスベガスで無料と言えば…各ホテルが主催する、充実の無料ショー。
数ある無料ショーの中には、“Circus Circus Hotel & Casino(サーカス・サーカス)”のサーカス・アクトのように、お子さん向けのものもありますが…大体は大人向けばかり。
そこで、ラスベガスを訪れるお子さん連れにオススメなのが、動物園より間近で見ることのできる動物たち。
まずは“The Mirage(ミラージ)”にいる動物。ミラージの無料ショーと聞くと、ホテルのシンボルとも言える火山噴火があまりにも有名ですが…お子さんには“White Tiger Habitat(ホワイト・タイガー・ハビタット)”がオススメ。毎日、朝10時半から夕方5時半の間、ホテル内のガラス張りになった場所で定期的にホワイト・タイガーを見ることができます。
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続いては“MGM Grand Hotel Casino & Theme Park(MGMグランド)”の“Lion Habitat(ライオン・ハビタット)”。ここでは毎日、午前11時から夜10時の間、こちらもホテル内のガラス張りになった場所で、MGMのシンボル“ライオン”を見ることができます。こちらはかなり近い距離で、しかも今まで見ることのできなかった角度から鑑賞できるので、かなりオススメ。MGM映画のタイトルで“ガォーッ”とやっていた「レオ」の直系子孫もいますよ。
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最後は“Flamingo Las Vegas(フラミンゴ・ラスベガス)”の“Wildlife Habitat(ワイルドライフ・ハビタット)”。フラミンゴ・ラスベガスの中には、その名前の通り“フラミンゴ”が生息するオアシスがあります。このオアシスにはカラフルな熱帯植物が生茂り、広い庭には涼しげな滝が流れ、フラミンゴをはじめアフリカ・ペンギンやアヒル、白鳥やカメといった動物たちがのんびりと過ごしています。オープンは24時間ですから、フラミンゴ・ラスベガスに泊まってちょこちょこ遊びに行くのも面白いかもしれません。
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お父さんがカジノで遊んでいる間、お母さんとお子さんは動物を見に行く!といったラスベガスの過ごし方をしてみてはいかがでしょうか?

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ストリート・アーティスト

ラスベガスには、缶スプレーで見事な絵を描くストリート・アーティストがいます。
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およそ20数種類のスプレーを使って、10分ほどの時間で1枚を書き上げます。
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絵の題材は…自然、ストリップの町並み、カートゥーンのキャラクターなどなど様々で…アーティストが1枚の絵を描く間、観光客などの観衆が固唾をのんで見守っています。
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私も、よく絵ができあがるまで眺めていることがあるのですが…これが結構できあがるまで、どんな絵になるか予想がつかないんです。
アーティストが絵を描き上げると、頭上に掲げて観客に披露してくれます。この時初めて、絵の全体像が分かり周りから感嘆の声と拍手が沸き起こるんです。
もちろん完成した絵は、その場で購入可能。ラスベガスを訪れた記念に、皆さんも1枚いかがですか?
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このアーティストのいる場所は、ダウンタウンの“Fremont St.(フリーモント・ストリート)”と、ストリップのホテル“Harrah’s(ハラス)”の近くです。

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レイク・ラスベガス

皆さん、ラスベガスのビバリーヒルズと言われている場所があるのをご存じですか?
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その名も“Lake Las Vegas(レイク・ラスベガス)”。ラスベガスのメイン・ストリート“Strip(ストリップ)”から東へおよそ18マイル、車で20分ほどのところにある人工湖を中心としたエリアです。
砂漠の中に突如と出現したオアシスの様に…青々と茂る芝生、綺麗に舗装された道路、建ち並ぶ高級住宅と高級ホテル、美しいゴルフ場…など、一歩中に入ると別世界が広がっています。
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ちなみに、ここにある高級リゾート・ホテル“Hyatt Regency Lake Las Vegas Resort(ハイアット・リージェンシー・レイク・ラスベガス・リゾート)”は、2001年に公開になったJulia Roberts(ジュリア・ロバーツ)、Catherine Zeta-Jones(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)、John Cusack(ジョン・キューザック)主演の映画「American’s Sweethearts(アメリカン・スウィートハート)」のロケ現場に使われました。ハリウッドの裏事情を描いたこの映画に、レイク・ラスベガスの雰囲気はピッタリで…一度映画を見たことがある方でしたら、すぐにどのシーンだったか分かるほど。映画を見てから遊びに来るのも、面白いかもしれません。
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難関のゴルフ・コースにチャレンジするも良し、スパでのリラクゼーションを楽しむも良し、湖でウォーター・アクティビティに興じるも良し…もう一つのラスベガスで、贅沢に過ごしてみるのはいかがでしょうか?

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レイク・ミード

今回は“Lake Mead(レイク・ミード)”のご紹介です。
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レイク・ミードはフーバー・ダムの完成によってできた人工の湖。琵琶湖と比べると少し小さいのですが、それでも人工湖ということを考えるとかなり大きい湖です。ここの湖の水は、ネバダ・アリゾナ・カリフォルニアの飲料水や工業用水として利用され、ロスアンゼルスを始め周辺主要都市の水源として重要な役割を果たしています。しかし一方では、世界最大のバス・フィッシング・オープン・トーナメント“U.S. OPEN”が開催され、日本でも釣り好きの人には憧れの地だったり、クルージング・水上スキー・ジェットスキーといったアクティビティも楽しめるという面も持っている湖です。
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ちょうど私が訪れた時(9月の下旬)も、自前のモーターボートを持ち込んでいる人や、犬を連れ日光浴をする人など…それぞれに湖を楽しんでいましたよ。
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ちなみに、ここにはコイもたくさん生息していて…皆、すぐ横の売店でポップコーンを買ってはエサをやっていました。しかしその数たるやすごいものが!我先にと寄って来ては、水しぶきを上げてエサを食べるんです。エサをあげる時は濡れないように気を付けて下さい。
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茶色い山々や砂の大地に囲まれているためか、より青くきれいな水に見えるレイク・ミードの湖面。ジェットスキーなどのレンタルもしていますし、ラスベガスから車で30分ほどの所ですから…釣り好きの方はもちろん、暑い季節には観光のプランに組み込んでみるのも面白いと思います。

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フーバー・ダム

皆さん、“Hoover Dam(フーバー・ダム)”ってご存じですか?
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1929年の世界大恐慌後、景気対策のための公共事業として建設されたダムです。1931年に着工し1936年には完成。ネバダ州とアリゾナ州の州境、コロラド川のブラック・キャニオンにあります。大きさは…高さ233m、幅379mのアーチ型で、建設に使われたコンクリートの量はニューヨークまで往復できるほど。ラスベガスから車で40分ほどの距離ということもあって、今では毎日多くの観光客が訪れるスポットとしても知られています。
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ダムの底に降りることができるツアーも開催されているんですよ。また、国道93号線がダムの真上を通過しているので、現在ダムを避けた所に橋を建設しています。
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渇いた岩山の谷間に、悠然と多くの水を湛えるフーバー・ダム。皆さんもラスベガスで時間がおありでしたら、雄大なコロラド川の流れがちょっと一息ついている姿を、是非ご覧に出かけてみてはいかがでしょうか?
※昔は白い線の所まで水があったらしい。
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ラフリン

今回はちょっといつもと趣を変えて、ある町のお話です。
Las Vegas(ラスベガス)から国道95号線を南へ車で2時間。“Laughlin(ラフリン)”という町があります。
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このラフリン、弊社の社長の話によれば…その昔ここには、7台のスロット・マシーンしかないBarがあるだけでした。1966年に、Donald J. Laughlinという人物がそのBarを大変安い値段で買いとると、そこにはどんなカジノでも経営することができる許可が付いていました。そしてホテル経営を始めたラフリンさんのところに、ある日郵便局員がやってきて尋ねます。「この町の名前は何と言うんだい?」それに対しラフリンさんは「まだない」と。すると郵便局員は「お前の名前は何というんだ?ラフリンか…じゃあこの町をラフリンという名前にしよう!その代わり、お前のところで郵便業務をやってくれ」ということになり、現在でもホテル“Riverside(リバーサイド)”では、郵便業務をやっているというエピソードがあるそうです。
※町の入り口付近に立つ、ラフリンさんの銅像
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※ホテル Riverside
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その後、町は徐々に発展し…10年ほど前には町の人口が1年で5倍になるほどの成長を見せました。今ではすっかりカジノの町として定着し、“昔のラスベガスを思い出させる”と、年輩の方を中心に人気の町としてアメリカでは知られています。
※ラフリンの町の夜景
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実際にどんな町か紹介しますと…
気候はラスベガスより少し暖かいのですが、すぐ横を流れるコロラド川からの風が心地良く、とても過ごしやすく感じます。私が訪れたのは9月下旬の週末ということもあってか…コロラド川ではジェットスキーをする人達も多く、地元の人達は川岸にテントを張り自前のジェットスキーを持ち込んで、また観光客はレンタルでそれぞれ楽しんでいました。
※ジェットスキーを楽しむ人達
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※のんびり家族連れで訪れる人達
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※コロラド川の水はこんなにキレイ
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そうやって自然を楽しんでいる人達がいるかと思えば…コロラド川を挟んだ反対岸(アリゾナ州)に車を停め、無料の船で川を渡ってカジノでギャンブルを楽しむ!という人達も大勢いました。そう、何より驚いたのがカジノの盛況具合。川沿いに建つホテルとホテルの間を散歩できる“River Walk(リバー・ウォーク)”を歩いていると、まるでリゾート地を訪れているかのような錯覚に陥るのに、そこから一歩ホテルの中に入れば、そこは本場ラスベガスに迫るような一大カジノ。一杯のお客さん達が、各々にギャンブルを楽しんでいました。
※コロラド川を渡った、アリゾナ側にある駐車場
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※この船は無料で両岸を往復
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※お散歩には気持ちいい歩道、River Walk
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ホテルと言えば…ラフリンには、Golden Nugget(ゴールデン・ナゲット)やFlamingo(フラミンゴ)、Harrah’s(ハラース)といったラスベガスでもお馴染みのものから、蒸気船の形をしたColorado Belle(コロラド・ベル)、ホテルの敷地内を蒸気機関車が走るRamada Express(ラマダ・エクスプレス)といった一風変わったホテルもありました。
※Colorado Belle
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※Ramada Express
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※機関車を待つホームには、西部劇を思わせるような人形が…
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※機関車の整備は、マメに行われていました
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いかがですか?昔のラスベガスを思い起こさせる町“ラフリン”。今のストリップは賑やか過ぎるという方、昔のラスベガスが懐かしいという方からカジノと自然を一度に楽しみたいという方、日本人にはあまり知られていないカジノに行ってみたいという方までオススメの町です。
ラスベガスを訪れてから、ちょっと足を延ばしてみるのも良いかもしれません。是非、機会があったら遊びに行ってみて下さい。

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