ようこそラスベガス記者のブログ

カジノの街“ラスベガス”で発行されているフリーペーパー「ようこそラスベガス」の記者によるブログ。ホテルやカジノ、周辺国立公園や観光スポットなどを紹介。ここだけの裏話、裏情報も!?

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ミステア(Mystere)

2006年8月 シルクドソレイユのラスベガス第1作目の『ミステア』が6000回を迎えました。

6000


この記念すべき公演に招待され、ようこそラスベガス一行はTIに向かいました。

恥ずかしながら私は初めて『ミステア』を見ることになりました。

もともと人気の低くないミステア。この日も当然満員での公演だった。
流動性の高いラスベガスで10年間も続いているショーなのだから当然だろう。

このショーもシルクドソレイユの持ち味、芸術とアクロバティックが主体だ。
『オー』や『カー』のように、数人でアクロバティックを見せるものより、
個人の限界を見せるシーンが多いのが特徴。
巨大な和太鼓の登場は日本を思い出させる。

20060923093750.jpg


時折見せる笑いのシーンも実に上手くできており、
1000歳と言い張る赤ん坊が観客に数々のイタズラを仕掛けてくる。
実はこの子供がアッと驚かせる演技があり、最大の重要人物と言えよう。

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芸術・アクロバティック・笑い・構成 など、シルクドソレイユの色が強く、
原点とも言うべきこのショーを見ずにシルクドソレイユは語れない。

値段もお手ごろで、取りづらいショーではないので、
頻繁にラスベガスに来る方にはお勧めです。

                   ようこそラスベガス  山形 嘉則

※グランドキャニオンやラスベガスについての詳しい情報は、
ようこそラスベガスのHPをご覧下さい。
各種ツアーやショー・チケット手配の他、動画や写真をお楽しみ頂くこともできます。

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